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  3. Nishiki Pro:フックを使ってカスタム投稿のアーカイブページで、投稿に紐づいているタームを表示する方法

カスタム投稿のアーカイブページでは投稿の一覧を表示できますが、投稿に紐づいているタームを表示する方法を紹介します。

注意!

このページの情報は、PHP でコードが書けたり、ワードプレスのカスタマイズ知識や技術をある程度持っている上級者向けに公開しています。

カスタマイズ用のプラグインを作ったり、子テーマを作って functions.php 内にコードを追記するなどで実装してください。

このようなカスタマイズがスラスラできるようになると、ワードプレスを扱う技術力も向上し、自信にもつながります。

もし駆け出しや初心者の方でも「やってみようかなぁ・・・」と、やる気がある方は、ぜひ挑戦してみてください!

サンプルコード

投稿タイプ「books」タクソノミー名「book_lists」を例としています。

重要な部分はコード内にコメントアウトしています。

//投稿タイプのアーカイブページで投稿それぞれに紐づいているタームを表示
if( ! function_exists( 'nishiki_pro_custom_post_archive_terms' ) ){
    function nishiki_pro_custom_post_archive_terms( $terms, $post_id ) {
        // 投稿タイプ名「books」のアーカイブページの場合に処理する
        if( is_post_type_archive( 'books' ) ){
            // 各投稿に対してタクソノミー名「book_lists」に紐づいているタームをすべて取得する
            $terms = get_the_terms( $post_id, 'book_lists' );
        }
        
        return $terms;
    }
    
    // 「nishiki_pro_archive_terms」フィルターを使ってフックする
    add_filter( 'nishiki_pro_archive_terms', 'nishiki_pro_custom_post_archive_terms', 10, 2 );
}

nishiki_pro_archive_terms フィルターを使って、取得するタームを条件によって変更する、というコードですね。

返されるデータ「$terms」は出力の際に適切にエスケープされます。

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