WordPressテーマ「錦(Nishiki)」の投稿ページには「著者の情報」を表示する箇所があります。

著者の情報が表示される

例えば、ニュースサイトのように1つのウェブサイトを複数のユーザー(著者)がライターとして記事を書く運営スタイルの場合は、この「著者の情報」は著者別に表示されます。

ここからが本題ですが、その著者の情報に「ウェブサイトとソーシャルアカウント」を追加で表示することができます。

著者の情報に「ウェブサイトとソーシャルアカウント」を表示した際に得られる効果としては・・・例えばですが、Google検索やソーシャルメディアなどを経由して、記事を読んだ人「この記事を書いた○○さんって、TwitterやFacebookではどんな活動をしているんだろう」と著者に興味を持ってくれるかもしれません。自分のファンを増やすための一つの施策でもあると思います。

というわけで、ユーザー(著者)別にウェブサイトとソーシャルアカウントを表示する方法があります。以下に手順を書きましたので、ご参考ください。

※この機能を使うにはWordPressテーマ「錦(Nishiki)」を使用していることと、専用プラグイン「Nishiki Growing Beauty」をインストールしている必要があります。(インストール方法はこちら)どちらも無料で利用できますので、お試しください。

設定方法

WordPressの管理画面から「Nishiki GB」→「ユーザー設定」を選択します。

ユーザー設定の画面が開きますので「プロフィール」タブの中にある「投稿ページの著者の情報にウェブサイト+ソーシャルアカウントを表示する」を有効化(チェックを入れる)して「変更を保存」ボタンを押します。

次はウェブサイトとソーシャルアカウントを設定しましょう。

ウェブサイトとソーシャルアカウントの設定方法

WordPressの管理画面から「ユーザー」→「あなたのプロフィール」を選択します。

連絡先情報の項目にウェブサイトと各種ソーシャルアカウントの入力欄がありますので、それぞれ入力してください。

入力できる連絡先情報の種類

種類入力例
ウェブサイトhttps://www.imamura.biz/blog/
Twitterhttps://www.twitter.com/s56bouya/
Facebookhttps://www.facebook.com/imamura.biz/
Instagramhttps://www.instagram.com/bouyaimamura/
YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UCA2ir-aKvKqqxV-RxQW0KHA
Google+https://plus.google.com/u/0/+bouyaimamura/
Amazon自分のほしい物リストなどにリンクする使い方でもいいと思います
Pinteresthttps://www.pinterest.com/s56bouya/
GitHubhttps://github.com/s56bouya/
Steamhttps://steamcommunity.com/id/s56bouya/
Twitchhttps://www.twitch.tv/directory/game/League%20of%20Legends

入力するとこんな感じで表示されます

下の画像はサンプルですが、著者のプロフィール文の下にウェブサイトと各種ソーシャルアカウントが表示されます。

設定はユーザー(著者)別にできますので「著者Aの記事には著者Aのプロフィール」「著者Bの記事には著者Bのプロフィール」と、記事の著者別にプロフィールの表示を出し分けることができます。

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このページの著者について

bouya Imamura

東京都北区十条にあるウェブサイト(ホームページ)制作会社AnimaGateの代表をやっています。サポトピアでは自社製品・サービスの全般的な開発・管理などを行っています。これまで数多くのウェブサイトの新規作成・リニューアル・運営などを経験し、WordPress(ワードプレス)公式テーマ・公式プラグインなど、ウェブサイト運営に役立つ様々なツールを開発・公開しています。→ブログはこちら