ウェブサイトにオリジナリティや深い印象を持たせるための方法の一つとして「ロゴ」を掲げることは有効です。

例えば、お店や会社名はわからなくても「ロゴ画像が特徴的なので覚えている」なんてことはよくありませんか。ウェブサイトに限ったことではないですが、視覚的な情報は人の記憶に残りやすいので、ロゴ画像1つで「ブランドイメージ」を想起させることもできます。

もし、WordPressテーマ「錦(Nishiki)」を使っている方(またはこれから使用を検討している方)で、ロゴをお持ちの方はぜひともロゴ画像を設定しましょう。

以下に設定方法を書きましたので、ご参考ください。

ロゴ画像を設定する方法

WordPressの管理画面から「外観」→「カスタマイズ」を選択します。

カスタマイズ項目の一覧から「サイト基本情報」を選択します。

「サイト基本情報」のカスタマイズ項目の中から「ロゴを選択」ボタンを押しましょう。

ロゴ選択の画面が表示されますので、すでにアップロードされた画像の中から選ぶか、新しく画像をアップロードしてロゴ画像を選んで設定してください。

WordPressテーマ「錦(Nishiki)」の推奨するロゴ画像のサイズは「横240×縦80 ピクセル」です。タブレット・スマートフォンでは1/2のサイズにロゴ画像が縮小されます。もし、解像度の都合でさらに大きな画像を指定する際には、横×縦の比率を「3:1」に保ったまま画像を設定してください。

ロゴ画像とサイト名を表示している場合は注意

ロゴ画像とサイト名の長さやメニューの設定によっては、下の画像のようにヘッダーに高さが出てしまうことがあります。

その場合は以下の3つの対応策などで、高さが出ないように調整しましょう。

  1. ロゴ画像とサイト名の長さを見直す
  2. サイト名のテキストを非表示にする
  3. メニューの表示方法を変える

それぞれの対応策について、順番に解説します。

1.ロゴ画像とサイト名の長さを見直す

あくまで一例ですが、ロゴ画像の大きさを横80×縦80 ピクセルに設定し、サイト名を短くします。

この状態でプレビューを見ると、下の画像のようにヘッダーの高さもうまく調整されていますね。

2.サイト名のテキストを非表示にする

ロゴ画像のサイズが変えられない場合は、「サイトタイトルを表示」のチェックを外し、サイト名のテキストを表示しない方法もあります(ロゴ画像のALT属性にサイト名があらかじめ設定されています)。

3.メニューの表示方法を変える

ロゴ画像とサイト名をどうしても変更できない場合は、メニューの表示方法を変更してみましょう。以下のページに設定方法を解説していますので、ご参考ください。

まとめ

ウェブサイトによって表示したいロゴ画像やサイト名は異なりますので、ご自身の状況に合わせて「ロゴ画像の大きさ」と「サイト名の長さ」の2つを中心に、プレビュー画面を見ながら調整してください。

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