これから Nishiki Pro
テーマを使うなら1度は確認しよう!

Nishiki テーマおすすめ設定 テーマおすすめ設定を見る
  1. ホーム
  2. マニュアル
  3. Nishiki(Pro)
  4. Nishiki Pro:フックを使ってスライダー用 JavaScript ライブラリ「Swiper.js」を特定の条件をつけて読み込みを OFF にする方法

Nishiki Pro テーマには、標準でスライダーコンテンツ作成用の JavaScript ライブラリ「Swiper.js」が同梱されています。

この「Swiper.js」のスクリプトですが、スライダーコンテンツがないページでは、読み込みを OFF にすることもできます。(Nishiki Pro バージョン 1.0.249 以降)

このページでは、フックを使って Swiper.js のスクリプトを読み込まない方法について解説しています。

注意!

ここからの情報は、PHP でコードが書けたり、ワードプレスのカスタマイズ知識や技術をある程度持っている上級者向けの内容として公開しています。

カスタマイズ用のプラグインを作ったり、子テーマを作って functions.php 内にコードを追記するなどで実装してください。

このようなカスタマイズがスラスラできるようになると、ワードプレスを扱う技術力も向上し、自信にもつながります。

もし駆け出しや初心者の方でも「やってみようかなぁ・・・」と、やる気がある方は、ぜひ挑戦してみてください!

サンプルコード

// Swiper.js を条件付きで読み込まない
if( ! function_exists( 'nishiki_pro_custom_enqueue_swiper' ) ){
    function nishiki_pro_custom_enqueue_swiper(){
        // 投稿ページの場合は読み込まない
        if( is_single() ){
            return false;
        }
    }

    // フックする
    add_filter( 'nishiki_pro_enqueue_swiper', 'nishiki_pro_custom_enqueue_swiper );
}

コードのポイント

nishiki_pro_enqueue_swiper フィルターを使って、false を返す場合は Swiper.js を読み込まない、というシンプルなコードです。

条件分岐のため、is_single() 関数を使って投稿ページかどうかを判別しています。

他にも、is_home()/is_front_page()/is_category() など、条件分岐ができる関数を使ってお好みで試してみてください。

おまけ

「Swiper をどのページでも一切使わないよ!」という場合は、以下のように書けば全ページで読み込みを OFF にできます。

add_filter( 'nishiki_pro_enqueue_swiper', '__return_false' );

WordPress テーマ Nishiki Pro

「ウェブサイト運営に本当に必要とされる機能」をテーマ内にまとめて搭載したワードプレステーマです。

ブロックエディター機能を強化し、これまでのワードプレスでは難しかったコンテンツが簡単に作れます。

ブログ、ポートフォリオ、コーポレートサイト、ビジネスサイト、オンラインショップなど、様々な目的のウェブサイトに対応できるテーマです。

最新情報をチェック!

Nishiki / Nishiki Pro テーマに特化した情報を「にしきちゃん」がお伝えします😀

  • リリース情報
  • 新機能の紹介
  • 便利な使い方
  • 開発中の機能紹介
  • 導入事例
  • あるある日常ネタ

など