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  3. Nishiki Pro:フックを使ってスライダー用 JavaScript ライブラリ「Swiper.js」を特定の条件をつけて読み込みを OFF にする方法

Nishiki Pro テーマには、標準でスライダーコンテンツ作成用の JavaScript ライブラリ「Swiper.js」が同梱されています。

この「Swiper.js」のスクリプトですが、スライダーコンテンツがないページでは、読み込みを OFF にすることもできます。(Nishiki Pro バージョン 1.0.249 以降)

このページでは、フックを使って Swiper.js のスクリプトを読み込まない方法について解説しています。

注意!

ここからの情報は、PHP でコードが書けたり、ワードプレスのカスタマイズ知識や技術をある程度持っている上級者向けの内容として公開しています。

カスタマイズ用のプラグインを作ったり、子テーマを作って functions.php 内にコードを追記するなどで実装してください。

このようなカスタマイズがスラスラできるようになると、ワードプレスを扱う技術力も向上し、自信にもつながります。

もし駆け出しや初心者の方でも「やってみようかなぁ・・・」と、やる気がある方は、ぜひ挑戦してみてください!

サンプルコード

// Swiper.js を条件付きで読み込まない
if( ! function_exists( 'nishiki_pro_custom_enqueue_swiper' ) ){
    function nishiki_pro_custom_enqueue_swiper(){
        // 投稿ページの場合は読み込まない
        if( is_single() ){
            return false;
        }
    }

    // フックする
    add_filter( 'nishiki_pro_enqueue_swiper', 'nishiki_pro_custom_enqueue_swiper );
}

コードのポイント

nishiki_pro_enqueue_swiper フィルターを使って、false を返す場合は Swiper.js を読み込まない、というシンプルなコードです。

条件分岐のため、is_single() 関数を使って投稿ページかどうかを判別しています。

他にも、is_home()/is_front_page()/is_category() など、条件分岐ができる関数を使ってお好みで試してみてください。

おまけ

「Swiper をどのページでも一切使わないよ!」という場合は、以下のように書けば全ページで読み込みを OFF にできます。

add_filter( 'nishiki_pro_enqueue_swiper', '__return_false' );

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