Nishiki Pro:ワードプレス 6.0 リリースに伴う、テーマ側の対応/新機能/変更点について

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Nishiki Pro テーマのバージョン 1.0.292 から、ワードプレス本体のバージョン 6.0 に対応しました。動作確認済みです。

製品版を利用している方は、ワードプレスの管理画面から最新バージョンにアップデートしてください。

また、今回のリリースで以下の対応をしましたので、チェックください。

新機能

今回は特にありません(普段から随時新機能を続々と追加しています。詳しくは 公式 Twitter で情報発信しています。フォローぜひ・・・!)

変更点

「カラム」ブロック

ワードプレス本体側で「カラム」ブロックの仕様が変更されています。

これは「カラム」ブロックに限ったことではないのですが、下のように出力される HTML が変更されています。「wp-container-x」が追加されていることがわかりますね。

バージョン 5.9.3
バージョン 6.0

あわせて CSS プロパティも変更されました。

これまで(バージョン 5.9.3)はカラム間のマージンは「margin-left」で指定されていましたが「gap」に変更されました。

さらに、影響が大きそうな変更として、600px - 781px 間の CSS プロパティがガラッと変更されています。

下のように、見た目でわかりやすい部分を動画にしました。

バージョン 5.9.3
バージョン 6.0

「フレーム」ブロック

ワードプレス本体側で、以下のような CSS セレクタとプロパティが追加されました。

html :where(.has-border-color), html :where([style*=border-width]) {
    border-style: solid;
}

この影響で「フレーム」ブロックの枠線を「なし」にしていた場合でも枠線が表示されていたので、Nishiki Pro 1.0.293 で対応しました。

ブロックのリカバリーを求められた場合は、以下のページを参考にして対応ください。

フィードバックお待ちしてます

「以前(ワードプレスの本体のバージョン 5.9.3)と違ってここが変わった!」などの情報をお持ちでしたら ユーザーコミュニティ まで投稿ください。

内容や必要に応じてテーマ側で対応いたします。

ご協力よろしくお願いいたします。

WordPress テーマ Nishiki Pro

「ウェブサイト運営に本当に必要とされる機能」をテーマ内にまとめて搭載したワードプレステーマです。

ブロックエディター機能を強化し、これまでのワードプレスでは難しかったコンテンツが簡単に作れます。

ブログ、ポートフォリオ、コーポレートサイト、ビジネスサイト、オンラインショップなど、様々な目的のウェブサイトに対応できるテーマです。

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著者

Imamura

東京都北区十条にある株式会社 AnimaGate の代表をやっています。WordPress テーマやプラグインなどの自社製品の開発や、サポトピアが提供するコンテンツやサービスの全般的な開発/管理を行っています。