これから Nishiki Pro または Nishiki
テーマを使うなら1度は確認しよう!

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Nishiki Pro テーマで「下サイドバー」「サイドバーなし」「全幅」「コンテンツ本文のみ」のテンプレートを使っていた場合、 つまり「1 カラムで使ってる時」の条件付きで細かい改善なのですが・・・ Gutenberg ブロックエディターで入力する画面と、実際にページとして表示する画面の見た目は全く同じの方がコンテンツ作りが捗るはず・・・と、開発者の僕は思いました。

なので、カスタマイザーで設定したコンテンツ幅と、ブロックエディターの入力幅を可能な限り合わせてみました。

この対応によって、一体何がどうなるのか、文章だけだとうまく説明できないので、以下に画像付きで説明します。

目次

こんな改善をしました

コンテンツ幅を設定しよう

例えば、ワードプレスの管理画面より「外観」→「カスタマイズ」を選択して、サイト基本情報の「サイトコンテンツ全体幅」を 800px に設定したとします。

これで実際にページとして表示されるコンテンツ幅は 800px に設定されました。

編集画面を開いて入力幅を確認しよう

次に、投稿ページ または 固定ページの編集画面を開いてください。下の画像のように、ブロックエディターの入力幅が 800px に設定されます。

実は、ここ最近のアップデートで「フォントの種類」「フォントの大きさ」「フォントの色」「リンクの色(マウスオーバー時も)」「字間」など、僕が気が付いたものは先行して実際のページの表示画面と一致させています。

そして今回、入力幅を合わせたことによって、よりコンテンツ作りのイメージがつきやすくなると思います。

長々と書きましたが、要は「Nishiki Pro テーマのブロックエディター、前より少し使いやすくなったよ」と覚えていただけますと幸いです。

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