これから Nishiki Pro または Nishiki
テーマを使うなら1度は確認しよう!

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WordPress 5.0 から導入される Gutenberg エディターをさらに使いやすくするため「Nishiki Blocks」プラグインを作りました。

目次

Nishiki Blocks を使うとこんなことができます

先日 YouTube でプラグインのライブ配信を行なったので、ぜひご確認ください。

プラグインをインストールすると、Gutenberg のブロック選択一覧に「Nishiki Blocks」の項目が追加されます(今のところベータ版です)。

Nishiki Blocks では、今のところ「フキダシ」「フレーム」「セクション」「ボタン」のブロックが使えます。

どんなことができるのか、ブロックの使い方の一例をご紹介します。

「フレーム」ブロックの使い方

「フレーム」ブロックは、枠線をつけるシンプルなブロックです。使い道はいろいろあると思います。

枠線が入れられます。

枠線の各種設定ができます。

  • 太さ
  • コーナーの角丸
  • コンテンツとの間隔
  • 種類
  • カラー
  • 背景カラー

「フレーム」ブロック内では、デフォルトで用意されている Gutenberg のブロックをそのまま使うことができるので、段落やリストはもちろん、画像なども入れることができます。

リスト

  • 太さ
  • コーナーの角丸
  • コンテンツとの間隔
  • 種類

画像

WordPress 5.0 のリリースも近づいているので
そろそろ Gutenberg 使い始めた方がよさげ

スライド

Gutenberg について発表したときに使用したスライド

「フキダシ」ブロックの使い方

人物を登場させて、会話調で記事を書きたい場合もありますよね。そんな時は「フキダシ」ブロックが便利です。

ペンギン
ペンギン

アイコン画像、名前、フキダシの背景カラー、テキストカラーも感覚的に変えられます。

みつばち
みつばち

文字の大きさ、配置、フキダシのタイプも変えられます。

パンダ
パンダ

アニメーションもできるよ!!
ふるえる・・・!!

「フキダシ」ブロックを使えば、かなり楽しくコンテンツが作れるはず!!

少し前に開発中の動画を Twitter にアップしました。少し解像度が低いのですが・・・操作感などご参考ください。

「セクション」ブロックの使い方

「セクション」ブロックは、コンテンツを効果的に表現する「入れ物」のようなイメージで利用することができます。例えば、背景の上にテキストを表示したり、さらに画像を表示したり、ボタンを表示したりもできます。

背景は固定表示にもできます。Nishiki テーマ「全幅テンプレート」を使えば、さらにバリエーション豊かな表現もできます。

背景の上にオーバーレイで色の指定もできます。

もちろん、フキダシやフレームのブロックとの併用も可能です。

セクションブロックをうまく活用して、より訴求できるコンテンツを作ろう!

プラグインを無料配布しています

こんなプラグインですが、ただいまベータ版として GitHub で無料配布しています。ZIP ファイルをダウンロードして WordPress にインストール&有効化してください。

GitHub アカウントをお持ちの方は、ダウンロードのついでに Star をいただけますと嬉しいです。 ぜひ!

プラグインのインストール方法がわからない場合は、以下のページをご参考ください。それでもわからない場合はユーザーコミュニティ内でご質問ください。

Nishiki Blocks はどんなテーマにも使えるの?

Nishiki Blocks プラグインは WordPress テーマ Nishiki 専用に作られていますが、他のテーマでも使えます。

プラグインを利用する際の注意事項

巷の Gutenberg ブロックエディター関連のプラグインにもほぼ同じことが言えるのですが、Nishiki Blocks プラグインで作ったコンテンツはプラグインを外すとブロックを使うことはできませんし、ブロックを使用したページの編集画面を見ると「対応してませんよ〜」と表示されます。

例えば、下の画像は Nishiki Blocks プラグインを外したあとのセクションブロックのコンテンツです。

Nishiki Blocks に関わらず、Gutenberg 関連のプラグインを外した時はこうなることがあります。
「HTML として保持」ボタンを押して
カスタム HTML ブロックに変換すれば、コードは維持できます。

重ねて書きますが、Nishiki Blocks プラグインだけではなく、他の Gutenberg ブロックエディター関連のプラグインにもほぼ同じことが言えます。プラグインを導入する際にはその点ご注意くださいますと幸いです。

上記の状態を回避するため、Nishiki Pro テーマにはあらかじめブロック機能を搭載しています。

Nishiki Pro テーマではさらに多くのブロックを使うことができます

WordPress 公式テーマ Nishiki プロフェッショナル版テーマ「Nishiki Pro」では、「フキダシ」「フレーム」「セクション」ブロックのほか「タイムライン」「ボタン」「投稿一覧」ブロックなどを追加した「Nishiki Blocks Pro」を利用することができます。

これまで手間がかかったり、難易度が高かったコンテンツ作成も可能になっていますので、ぜひ Nishiki Pro テーマの使用をご検討いただけますと幸いです。

Nishiki Blocks を公開してから現在まで結構好評をいただいていまして、ブログなどでご紹介いただいたりする機会があるのですが、プラグイン開発者の私としてはベータ版の Nishiki Blocks をさらに拡張させた Nishiki Blocks Pro が搭載されている Nishiki Pro テーマの利用をおすすめします。

Nishiki Pro テーマにはブロック作成機能があらかじめ組み込まれているので「プラグインを外したら使えなくなっちゃったよ!」なんてことがなくなります。

Nishiki テーマに関する情報は #wpnishiki をチェックしてください。

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WordPress テーマ Nishiki Pro

WordPress 公式テーマ Nishiki の洗練されたデザインを継承したプロフェッショナル版テーマです。「本当に必要とされる機能」をテーマ内にすべて搭載しているので、プラグインをたくさん入れなくても OK。メンテナンスコストも抑えることができ、効率の良いウェブサイト運営を行うことができます。

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