これから Nishiki Pro または Nishiki
テーマを使うなら1度は確認しよう!

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第 3 回目の「Nishiki もくもく勉強会」は、浅草橋駅から徒歩数分にある株式会社 SPLICE 建築企画さんの事務所をお借りして開かれました。

今回の勉強会では一体どんなことをやったのか、簡単にご紹介します。

目次

僕からはこんな話をしました

今回の勉強会は「Gutenberg ブロックディターをガンガン使ってみよう」というお題で、ブロックエディターについて解説しました。

「再利用」ブロックの解説

まずは Gutenberg ブロックエディターの効率の良い使い方として「再利用」ブロックの解説をしました。「再利用」ブロックは、定型分やテンプレートのような使い方ができるブロックです。

これは YouTube にも解説動画をアップしていますので、ぜひ動画を視聴いただき、使ってみてください。

「再利用」ブロックは、Nishiki / Nishiki Pro に限らず、どのテーマでも使えます。

4 つの Nishiki Pro テーマ専用ブロックの解説

Nishiki Pro テーマには Gutenberg ブロックエディターで使える専用ブロックが複数あります。今回は、その中から 4 つのブロック「投稿一覧」「RSS」「レーダーチャート」「カード」について解説しました。

どのブロックもかなりコンテンツ作成の手助けになると思うので、ぜひ活用していただきたいです。

川端さんによる「ReadyShip」のサービス解説

そして今回は特別ゲストとして、ワードプレス で作られた完成済みのウェブサイトを、月額で購入 / 販売できるマーケットプレイス「ReadyShip(レディシップ)」のサービスを運営・開発されている川端さんをお招きしました。

敬礼されているのが川端さんです
とても話しやすい方です!

「ReadyShip って何?」「何ができるの?」「どう活用できるの?」などの疑問をお持ちの方は、発表の様子を一部 YouTube 動画にアップしていますので、ご覧ください。動画視聴の流れで チャンネル登録 もぜひ!

ReadyShip の解説動画

ReadyShip の簡単な説明

動画でも解説されていますが、ReadyShip のサービスを簡単に説明するとこんな感じです。

ReadyShip とはこんなサービス

「デモサイトを見るとすごく良さそうなワードプレステーマなんだけど、実際に自分でカスタマイズするとキレイに作れない」なんて声を聞いたり、ご自身で体験したことはありませんか。

そのような「デモサイトの通りにウェブサイトが作れない」という方に向けて「あらかじめカスタマイズした状態で使ってもらおう」というのが ReadyShip の主なサービスです。

ReadyShip に登録されている「テンプレート」の中から好みのデザインを選ぶと、プレビュー画面で見たそのままの状態ですぐに使用できます。

ReadyShip を活用して収益を得る方法は 2 つある

この ReadyShip は「ワードプレスやウェブを活用して収益を得る方法」として、とてもいい仕組みが大枠で 2 つあります。それぞれ解説しますね。

1.ワードプレスで作った完成済みのウェブサイトを ReadyShip で「テンプレート」として販売し、定期的に収益を受け取る

ReadyShip にラインナップされている「テンプレート」に自分で作った(カスタマイズした)ワードプレステーマを登録して、利用してもらうことで、定期的に収益を受け取ることができます。

ワードプレスで作られた完成済みのウェブサイトが
すぐに使い始められます。
テンプレートは誰でも登録できる(審査あり)

Nishiki / Nishiki Pro テーマも登録できるよ!

例えば、Nishiki / Nishiki Pro テーマやプラグインを使って美容院用のウェブサイトを作ったとします。そのカスタマイズしたウェブサイトを ReadyShip にテンプレートとして登録する、という感じですね。

どなたかがその登録した美容院用のテンプレートを利用いただくことで、登録者が定期的に収益を得ることができます。

この「ワードプレスで作った完成済みのウェブサイトを販売して、定期的に収益を得る」という仕組みは、普段「お客さんから依頼されてウェブサイトを作って収益を得る」という方法とはまた違ったアプローチの仕方ですよね。

ウェブサイト制作をしている方にとっては、かなり面白く、可能性のあるサービスだと感じました。

というわけで、ぜひとも Nishiki / Nishiki Pro テーマを使ったテンプレートの登録が増えるといいな・・・と思っています。

僕も「これはテンプレートとして販売すると喜ばれるかも」というものがあれば、作ってみようと考えています(やっぱり特定のジャンルに絞ってテンプレートを作った方が、わかりやすくていいかなぁ)。

2.ReadyShip をお持ちの媒体で紹介する「アフィリエイトプログラム」を利用して紹介料を受け取る

この サポトピアでも導入している のですが、ReadyShip にも「アフィリエイトプログラム」があります。

ReadyShip の「アフィリエイトプログラム」を簡単に説明すると「お持ちのウェブサイトやブログなどを介して ReadyShip のテンプレートの利用登録が成立すると報酬を支払う」というシンプルな仕組みです。

今回はこの「アフィリエイトプログラム」についてぜひ聞いてみたいと思いまして、川端さんに説明いただけるよう、お願いしました。

動画の後半で説明いただいていますので、ぜひご覧ください。

勉強会が終わって懇親会へ

勉強会が無事終わりまして、今回も会場近くのお店で懇親会をしました。懇親会では、みなさんそれぞれでワードプレスのことだったり、お仕事や趣味のことだったり、お酒の強さのことだったり、いろんな話をしました。

「Nishiki もくもく勉強会」は気軽に参加できる会として運営しているつもりですが、少人数制でやっていることもあって、参加者同士の距離感もいい感じに近いのが特徴でもあります。

僕個人的には、このような「懇親会で気楽に話せる雰囲気の中にこそ、自分の事業や活動のヒントが詰まっていると思う派」なので、とても大事な時間だと感じています。

僕の撮影技術がアレでピンボケちゃってすみません
川端さんにカメラ目線もらっていたのに!

参加者レポート

今回参加いただいた方のレポートです。どうもありがとうございます!

次回も勉強会あります

「Nishiki もくもく勉強会は」毎月 1 回、東京都内で開催しています。Zoom でのオンライン参加も可能ですので、遠方にお住まいの方でも参加できます。

もし興味・関心がある方は Connpass のグループにご参加ください。勉強会の参加募集が開始されたタイミングでメールでお知らせいたします。

初参加の方も歓迎です(毎回初参加の方がいらっしゃいます)。ワードプレスの知識・経験・スキルは問いませんので、ぜひぜひご参加お待ちしております。

Nishiki テーマに関する情報は #wpnishiki をチェックしてください。

WordPress テーマ Nishiki Pro

「ウェブサイト運営に本当に必要とされる機能」をテーマ内にまとめて搭載したプロフェッショナル版 WordPress テーマです。

ブロックエディター機能を強化し、これまでの WordPress では難しかったコンテンツが簡単に作れます。ブログ、ポートフォリオ、コーポレートサイト、ビジネスサイトなど、様々な目的のウェブサイトに対応できるテーマです。